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国政ニュース詳細

2016年12月27日
【政治は夢を示すのが使命】

約4か月間の宇宙でのミッションを終え、10月30日、地球に帰還された大西卓哉宇宙飛行士が、リハビリを終えて帰国し、文部科学省に報告訪問してくれました。
よく宇宙に行くと人生観が変わると言われますが、前職も全日空でボーイング767の操縦士を務めていた大西宇宙飛行士にとって「宇宙(そら)での活躍こそ人生」なのでしょう。
少年のように輝いた瞳で「宇宙でもぐっすり眠れましたし、無重力空間での行動のコツをつかんだら、不自由はありませんでした。新たなミッションを担って、また宇宙に行きたいと思っています」と語ってくれました。
松野文部科学大臣は「地上にいる我々の方が疲れてるよね」と苦笑いしましたが、まさにその通り。
夢を実現した大西宇宙飛行士の輝きは本当に宇宙の星のようにキラキラしていました。
私も疲れている場合じゃない。
政治は夢を示すのが使命なのだから。
大きなエネルギーをいただいた、この度の帰国報告でした。
おかえりなさい。