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国政ニュース詳細

2017年4月30日
【優しさを、届け続けます】

4月29日(昭和の日)、文部科学省と日本青年会議所(青木照護会頭)が日本全国で協働し、障がいをお持ちの皆様に対して、厚生労働省が実施している「生活支援」(厚生)、「就労支援」(労働)だけではなく「潤い」(楽しみ・生き甲斐の生涯学習、生涯スポーツ)をお届けしたい、という思いから始動する史上最大の「特別支援総合プロジェクト」のキックオフとして、文部科学省、日本青年会議所、日本パラリンピアンズ協会、日本障がい者スポーツ協会、スペシャルオリンピックス日本、オリンピアンの河合純一氏(競泳)、大日方邦子氏(アルペン)、永瀬充氏(ホッケー)、芦田創氏(陸上)、一般参加者(下は13歳、上は60代)の御参加のもと、プロジェクトの記念式典が開催され、その後、日本青年会議所が毎祝日に全国実施している「日の丸チャリティーラン」が合同で挙行されました。
「桜田門をスタートし、皇居を一周(約5キロ)。
現役のパラリンピアン、運動不足の方(私)、鍛えている方、車椅子の方、伴走者の方、老若男女と、まさに共生社会の象徴のような笑顔のチャリティーランとなりました。
集まった3万円弱のチャリティー募金は、今回は、日本障がい者スポーツ協会に寄付されました。
さあ、これからです。今後も日本青年会議所の皆様と丁寧に、優しさを、届け続けます。
一夜明け…私の足はガクガク、バキバキです(苦笑)。