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国政ニュース詳細

2017年7月23日
【私は、守る。その笑顔を、絆を、共生を、理解を、協働を】

第二回・ボッチャ甲子園が港区スポーツセンターで開催され、出席させて頂きました。
ボッチャという競技は障がい者、とりわけ脳性麻痺などにより運動能力に障がいを持つ方々向けに考案された競技で、ジャックと呼ばれる白い球にチームのボールをどれだけ近づけることが出来るかを競う競技です。
分かりやすく言えば「体育館のカーリング」のようなもの。
第二回・ボッチャ甲子園は、全国の特別支援学校の生徒たちが技を競う全国大会。本年は私が企画立案した全国の特別支援学校を開き、スポーツ・文化・芸術の祭典を行う『スペシャル・プロジェクト2020』の事業としてスポーツ庁が主催させて頂き、北は北海道、南は沖縄まで36校(昨年18校)の生徒が参加のもと盛大に開催されました。
このスポーツは『健常』『障がい』『年齢』の壁を超えるバリアフリースポーツでもあります。今年もデモ試合を岩見沢特別支援学校(北海道)の生徒達とさせて頂きましたが、むしろ私が足を引っ張り、我がチームは負けてしまいましたが、リオ・オリンピックの銀メダリスト、杉村選手と広瀬選手が繰り出す『超絶の技』に体育館は感嘆の声に包まれました。
私は、守る。その笑顔を、絆を、共生を、理解を、協働を。
ボッチャ協会の皆様、ボランティアの皆様、理学療法士の皆様、引率の先生方、協力してくれた港区教育委員会、協賛企業の皆様、本当に有り難う御座いました。