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国政ニュース詳細

2017年12月21日
【私は、ブレない】

ニュースを何気なく眺めていると『野党再編』を巡って「『安全保障政策』で『保守的な議員がいる』ので合意に至るかは不透明です」とか普通にナレーションが入ったり、有識者と呼ばれる大先生が「したり顔」で同様のことを語ったりしますが、私にとって「驚き、桃の木、山椒の木(古い!)」。
びっくりです。
政治家が国や国民の『安全』を『保守』しなくて何をするんでしょう?
だったら、なにかい?
表現の違いだけでしかないようですが『左派』に変わって台頭してきた『リベラル』って言われている人は『保守反対』ってことですか?
北朝鮮情勢が緊迫する中、こんな重要な事がサラッと流されてしまっている今が、私は怖いです。
終いには「リベラル保守」なんていう「通訳泣かせの言葉」まで登場している始末…
どっちやねん…。
政治家は「言葉が命」だと言われます。
しかしそれが「言葉遊び」なら議席は守れても、国民の命を守ることはできません。
あまりに残念な一部の状況に思わず呟いてしまいましたが、私は、ブレません。
守りたい、守らねばならない、ことがあり、為政者として守りきる責任があるのだから。仮に現状でそれを守れない可能性がかけらでもあるとするなら、「改革」に躊躇はいたしません。
どのような抵抗があろうとも、です。
それが本来の『保守』なのではないでしょうか。