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国政ニュース詳細

2018年4月6日
【国会は、裁きをする場所(司法)ではなく、法律を作る場所】

財務省、防衛省、厚労省と、行政への信頼を揺るがす事態が次々に表出しました。
だからこそ国会では与党も野党もなくそれらの問題と正面から向き合い、真摯に議論する責任がございます。
また、同時に内外の諸課題についての議論や法案審査を遅滞なく進める責任もございます。
しかし…野党は審議を拒否し、国会は止まってしまっております。
本日、予定していたTPP関連法案の本会議趣旨説明、質疑も流れてしまいました。
国会で問題に対する議論を徹底して行うことにはいささかの疑義もありません。
しかし、問題があるから、法案はやらない、というのは理解しかねます。
なぜなら国会は、捜査をしたり裁きをする場所(司法)ではなく、法律を作る場所(唯一の立法機関)なのですから。

嬉しい事ではありませんが、維新以外の野党が本会議を欠席したため、昨日の本会議は2
本の『議了案件』の採決のみ、所要10分で散会(当初は1時間半の予定)となり、予期せぬ時間が出来たので、床屋さんに行かせていただきました。
この先もどうなるか分からないので、短く夏仕様。
すっきりして、気分転換にもなりました。

困難な時こそ、地に足を着けて。今朝も小田急相模原駅での早朝駅頭からスタートし、これから責任へと向かいます。
本日も丁寧に「正道」を歩みます。