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国政ニュース詳細

2018年4月27日
【本日も、国のため、地元のため、子ども達(未来)のために】

昨日、衆参両院で開催された『衆議院予算委員会集中審議』(外交問題等)は、維新以外の野党のみなさんは欠席(審議拒否)されました。
一方『野党合同ヒアリング』はしっかり開催され役人への厳しい追求は行ったそうです。さらに民進党と希望の党は5月7日に新党を立ち上げると発表。
相当数の不参加議員もおられるそうですが、それ、今ですか、今…。
月曜日にFacebookを更新した際「ギリギリまで粘って、粘って、粘って(有利な条件を引き出して)今週1日だけ総理入りの質疑に応じ、残りは新党設立に力を注ぐなんてことはないですよね?」と書きましたが、私の想像などはるかに超える方々でございました。
日米首脳会談で議論された「半島情勢」「拉致・核・ミサイル問題」「貿易」について、G20における各国との具体的なやり取り、本日予定されている韓国と北朝鮮の首脳会談など、国権の最高機関として議論すべき重要事項より『政局』の方が優先、というのではあまりに無責任です。
もちろん、そういったこと(審議拒否)も野党の国会戦術の一つだということは理解しておりますが、時が、時です。
我々は「国会議員」であり「活動家」ではありません。
国民を代表して「国益を守る」という重い、重い責任が大前提としてあるのです。
そのことに与野党の違いはないのではないでしょうか。
明日からゴールデンウィークに入りますが、日本が直面している喫緊の課題は、待ってなどくれません。
野党の皆さんは本日の本会議も欠席するのでしょうか。
連休中も、平日定例日は委員会審議を行う予定でおりますが、それも欠席なさるのでしょうか。
残念でなりませんが、もし仮にそうであったとしても、我々は問題を誤魔化したり、先送りにしたりすることなく、確固たる信念で正面から対峙し続けてまいります。
支えて頂いている皆様を裏切るようなことがなきように。
本日は愛川町の「一本松交差点」で早朝のご挨拶をさせて頂きましたが、車から、自転車から、学校へと向かう子ども達からたくさんの激励と元気をもらいました。
その全てを「力」に変えて、さあ、これより国会へと向かいます。
本日も、国のため、地元のため、子ども達(未来)のために、地に足をつけながら馬車馬のように働かせて頂きます。