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国政ニュース詳細

2018年6月7日
【今できる精一杯】

午前5時起床。
少し疲れが溜まっているのか「シャキッ!」というより「ムクゥ」というお目覚め(表現ほど大きな違いはないのですが、分かりますかねぇ)でした。
いかん、いかんと、冷たい水で顔を洗って正常化。
本日も地に足を着けながら汗を重ねさせて頂きます。
国会議員、とりわけ与党代議士の仕事は日々、多岐に渡ります。
朝の駅頭活動からスタートし、満員電車で国会へ(車では渋滞の有無で時間が読めません)。
理事を務める財務金融委員会(8時50分〜理事会、9時〜委員会)を開催し、お昼休みは党の財務金融部会を主催。
国の仕事に区切りがついたら、地元の声を受け現地視察に赴き、総会や懇親会に出席し、その合間には電話等で懸案事項の調整…。
当然、それぞれ緊張感を持って事にあたります。
「身体を休める」ことは責務を全うする上で重要ですが、同様に「心を休める」ことも大切です。
でも、誰もがそうであるように、心配事があるとなかなか熟睡できない(心が完全に休まらない)んですよね…。
目下の最大の心配事は「日米首脳会談」と「米朝首脳会談」の行方です。
今日は暗殺された「金正男氏」と議論する夢をずっとみていました。
私レベルでもこのような調子ですから、それら全てを一身に背負い、日米首脳会談が行われるワシントン、G7が開催されるカナダに向かわれた安倍総理は…まさに、国益を賭け、命を懸けて、の決意でおられることでしょう。
伝聞情報や間接情報を元に人を批判するのは容易いことです。
しかし国益を背負い「事を成す」ことは誰にでも出来る事ではありません。
歴史に選ばれた政治家が、その命運を賭けて臨む歴史的な会談の幕が間もなく開きます。「紀州のドンファン」の怪死は確かに大きな「関心事」ですが、日米・米朝首脳会談は国家の「一大事」です。
本日も置かれている場所で冷静に「今できる精一杯」を重ねることで、覚悟を胸に首脳会談に臨まれる総理を支えて参ります。