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国政ニュース詳細

2018年11月3日
【嘆いてみても誰も、何も、守れない】

金曜日は密度の濃い一日を過ごしました。
朝は伊勢原駅にて高山市長・渡辺県議・小沼議長・山田市議・舘市議と共に早駅頭活動。明るくなるのが日々、遅くなってきましたね。冬が近づいてきているのを肌で感じます。その後、伊勢原駅から満員電車で押し合い、へし合い、まっすぐ院内の幹事長室へ。
自民党総務会に担当副幹事長として出席。昼食をとる間もなく(電車の中でランチパック『メンチカツ』をパクリ)再び小田急で地元へ。
成瀬幼稚園創立45周年記念式典で祝辞後、すぐに国会へとんぼ返り。各種会議に出席。幹事長室で執務。午後6時より衆議院本会議で「平成三十年度・補正予算」が可決し参議院に送付。
さすがに疲れたのか、夜10時前には夢の中でした。
それにしても「予算委員会」での野党の皆様の質問…
この度の補正予算は大雨・台風・地震の被害に襲われた被災地の復旧と、災害の際、避難所となる全国の公立小中学校の普通教室にエアコンを設置するための予算なのですが…
多くの野党議員はこれまでと変わることなく、補正予算の中身には形式的に触れるだけで、大半は政局的な質問や追求に終始されておりました。
審議を見守りながら、未だ避難生活を余儀なくされている被災者の皆様に申し訳ない気持ちになりました。
しかし嘆いてみても誰も、何も、守れません。
この週末も徹底的に地元にまみれながら、ブレることなく、怯むことなく「正道」を歩み続けます。