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国政ニュース詳細

2019年2月8日
【悔しくて、悲しくて、申し訳なくて...】

千葉県野田市の栗原心愛さん(10歳)の虐待死。
少女が存在を賭して届けた「命の叫び」の重さは、学校、教育委員会、児童相談所にとっては「虐待者」の恫喝より軽かったというのだろうか。
少女にとって家庭、そしてこの世は「地獄」そのものだっただろう。
悔しくて、悲しくて、申し訳なくて、涙が頬をつたった。
厚労省の幹部が「子供が出したSOSに関する資料を、虐待している保護者に明かさないというのは『暗黙のルール』のはずだった」(2月9日・産経新聞社会面)などと語っているそうだが、当事者意識に欠けた極めて無責任な、失われた命に対してあまりに不誠実な言動だ。
「いじめ」「虐待」への対応において、それは『暗黙のルール』ではなく、被害者を守るための「いろは」の「い」で『当然(必然)の措置』だ。
その前提がなければ、地獄の中にいる「小さな命」は声を上げることさえできないだろう…。
今、こうしている間も、虐待やいじめにより、凍えている命がある。
私のFacebookページにも、多くの慟哭がMessengerに寄せられている。
私はこれからも断固、みんなの側に立つ。待ってろよ。
まなじりを決して「行動」を重ねます。