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国政ニュース詳細

2019年2月27日
【新年度から始まる「新時代」へ向けて】

衆議院では来年度予算・税制の審議が佳境を迎えつつあります。
そんな中、参議院では野党間の主導権争いが激化しており、不安定な状況が続いております。
4月1日から始まる「新年度予算」は、憲法60条の規定により、衆議院から参議院に送付された後、30日以内に参議院が議決しない場合、衆議院の議決が国会の議決となります。
したがって参議院でどのような波乱があったとしても予算を年度内に「成立」させる場合、衆議院は3月1日(金)までに予算案を議決し、参議院に送付する必要がございます。
そう考えると…
野党の皆さんは衆議院での採決を阻止する(遅延させる)ため、閣僚の不信任案を五月雨式に提出して徹底抗戦される?
だとするとまた「夜なべ国会」になるかも知れませんね。
ただ「夜なべ国会」となると、そのために多額の血税が新たに費やされることとなるため、「良識ある対応」をして頂くことを願わずにはおれません。
国民が額に汗しながら納めて下さった税金ですから…。
インターネットがなかった時代はこういったこと、国民は知る由もなかったんですよね。
本日も「財務金融委員会」が4時間コースで開催されます。
新年度から始まる「新時代」をまっすぐ見据えながら、今日も早朝より責任へと向かわれる皆様に恥じることのなきよう、真摯かつ丁寧に担わせて頂いている職責をまっとういたします。
さあ、深呼吸してから、行ってまいります。