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国政ニュース詳細

2020年5月29日
【今できるあらゆることを、ブレることなく】

コロナ渦の中、通常国会の会期末も迫り、タイトなスケジュールの中で日々「今できる精一杯」を尽くしております。
コロナの押さえ込みと共に、コロナ不況からの「V字回復」を成し遂げねば国民の暮らしは守れません。
過日、補正予算として史上最大となる一般会計歳出31兆9114億円の第2次補正予算が閣議決定されました。
財政投融資を含めた財政支出は約72兆7000億円、民間投資等を合わせると事業規模は約117兆1000億円に上ります。
第1次補正予算と合わせると世界に類のない大胆な予算措置です。
具体的には業績が悪化している企業への資金繰り支援として約11兆6000億円を積み増し、売り上げが急激した中小企業や個人事業主への「家賃支援給付金」の創設に2兆242億円を計上しました。給付額額は1社あたり最大600万円になります。
さらに休業手当の一部を助成する「雇用調整助成金」も現在の日額上限8330円を15000円に大幅引き上げ、窓口となっている自治体向けの臨時交付金も2兆円増額、低所得者のひとり親世帯に対して1365億円の追加給付も盛り込みました。野党やマスコミは無責任に批判したり、もっともっとと煽り立てたりしますが、かつて例のない今般の第2次補正予算は政府与党が総力を結集して編成した「不退転の決意」そのものです。
しっかりと成立を図った上で、次は「国民の総力」で「コロナ後の社会」を再構築していかねばなりません。
今、求められているのは「分断」ではなく「団結」です。
「批判」ではなくベストプラクティスの「共有」です。副大臣としてだけではなく、地元を背負う与党代議士として持てる全てを費やして奔走します。
Ministry of justice(法務省)House of justice(義家)、滅私の念で、今日も行く。