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義家の政策

まっすぐ、地元創生。〜時計の針は戻さない。〜

政策1

まっすぐ、景気回復!成長を、確かなものにするために今、政権与党の副幹事長として
民主党政権時、税法改正により来年10月からの更なる消費税増税が法定されています。もちろん、増大する社会保障財源の安定的な確保は重要であります。しかし、法律通りに1年半で消費税を倍にした結果、GDPの6割を占める個人消費が更に落ち込み、経済がデフレに戻ってしまったら、もともこもありません。熟慮に熟慮を重ね、我々は再増税の1年半の見送りを決断しました。退路を絶って徹底的な成長戦略を断行していきます。

アベノミクス、2年間の実績。
経済力は国力であり、外交力です。

確実に前進している経済!
 実質GDP(国内総生産)が累計+2.9%成長。
日経平均株価V字回復
  民主党政権時、最低8,100円台を記録した平均株価が17,000円前後と倍以上となるV字回復。
国内設備投資を加速化!
  2014年の国内設備投資額が、全産業で15.1%増(3年連続増)。
働く場所と機会を確保!
  有効求人倍率が政権奪還前の0.82倍から1.1倍。約100万人の雇用増。
だから、賃上げが実現!
  過去15年比で賃金引き上げ率が最高水準。中小企業のボーナス上昇率も1991年以来の最高水準

今後とも不断の景気対策、経済政策を継続していきます。経済の好循環を止めてはならない!



政策2

誇ろう! 私たちが地方創生のモデルとなるのです!
私たちが暮らす神奈川16区は、厚木市、伊勢原市、愛川町、清川村、相模原市で構成されています。そう、市・町・村・政令指定都市という日本を構成する全ての自治体を内包している稀有な場所なのです。都市と農業、歴史・伝統と観光、機関インフラ、設備投資の可能性に溢れ、ものづくり拠点、最先端産業、森と水源、その全てが隣在しているのです。そして何より、自治会・公民館・農協・漁協・教育団体・経済団体などの『人の輪』が幾重にも連なっています。安倍内閣の最重要課題、地方創生。私たちこそが、その地方創生のモデルとなるのです!私たちなら、できるのです。共に神奈川を、関東を、日本を牽引していきましょう!

政策3

圧倒的、地元貢献! 皆様の思いと共に歩んだ2年間の、圧倒的実績。
●東京オリンピック・パラリンピックを手繰り寄せた男!
義家は第二次安倍内閣発足後、直ちに文部科学大臣政務官に任ぜられ2020年オリンピック・パラリンピックの招致実現を命じられました。日本政府を代表し国内外で精力的な招致活動を展開し、見事、招致を実現しました。昭和39年の東京オリンピックでは相模湖でカヌー、伊勢原では射撃が開催されました。あの感動を再び地元へ!

成長の起爆剤として『さがみロボット産業特区』『国家戦略特区』指定を実現!
義家の働きかけで政権奪還後、神奈川16区は、速やかに医療・介護ロボットなどの拠点となる『さがみロボット産業特区』として国から指定されました。またアベノミクス第三の矢である成長戦略の拠点となる『国家戦略特区』として神奈川全体が指定を受けることにも成功しました。

念願の圏央道開通を断行!名実ともに、関東の西の玄関口に!
私たちの念願だった、しかし整備が遅れていた圏央道。積極的な働きかけによりついに今年6月相模原愛川IC〜高尾山ICの開通にこぎつけました。これにより東名高速・中央高速・関越道が繋がりました。これは地元の渋滞解消のみならず、今後、『希望の道』として被災地へと繋がっていきます。

●国道246バイパス、今年度、民主党政権時(平成23年)のおよそ20倍予算を投下!
東名、圏央道を結ぶ246バイパスは地元の発展にとって不可欠なインフラであり、壮大な夢が実現できる一大プロジェクトです。民主党政権時の平成23年には1.4億円しか予算がつかず、先が見えない状況でしたが、私が責任を担ってからは合計46.5億円の予算を投下して事業を一気に進めています。

夢のリニア新幹線、16区に来る!
今年10月、リニア新幹線の事業化が正式に決定し、神奈川県には相模原市の橋本に新駅設置が決定しました。夢を乗せた国家プロジェクトが正式に発進したのです。そして、その夢を運ぶ車両の基地が、相模原市緑区鳥屋に置かれることとなりました。リニアは、16区から夢を乗せて出発するのです。

我らの『いせはら・大山』を、国際観光都市に!
神奈川県は『大山魅力再発見事業』を認定し、大山・日向が県の第4の観光拠点として指定されました。大山詣では再ブームで賑わい、ケーブルカーも新しくなります。また450年ぶりの全面改修の真っ最中の『日向薬師』の復元を着実に進めています。

日本一、子供達が輝く街を目指して!
地元創生を成し遂げるためには、子育て環境の整備が必須です。文科省予算、総務省予算などを活用して厚木市の全中学校にエアコンを整備、伊勢原総合体育館の全面改修など教育環境整備のために尽力しました。また、無責任体制が叫ばれて久しかった教育委員会制度の抜本改革を義家が中心となり60年ぶりに成し遂げました。教育再生、今後も進めて参ります。

●都市農業、そして水源を守る!
東日本大震災はその甚大な被害と共に、私たちに重要な課題を突きつけました。いざ有事が発生した時、まず必要不可欠なのは水と食料です。都市を賄う食の安定的確保が急務です。臨時国会で『都市農業推進基本法』を成立させる予定でしたが野党の審議拒否で流れてしまいましたが、必ず成立させます。また東京圏の水瓶(相模湖・津久井湖・宮ヶ瀬湖など)という重要な役割を今後も全うしなければなりません。『いのちを守る地域』、それが私たちの神奈川16区なのです。