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義家への質問

できるだけ多くの方の質問にお答えしたいのですが、必ずしも皆様に回答ができませんので、あしからずご了承下さい。
下記の質問への回答は、抜粋してご紹介させていただいておりますが、プライバシー等の問題で下記に紹介を希望されない場合は、質問内容にその旨ご記入下さい。

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Q.【夢へのスタート】質問者:風花 2010/04/12

義家弘介先生 はじめまして。風花と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
お仕事お疲れ様です。
今日は義家弘介先生を応援したいな〜と思って詩をかいてみました。質問ではないのですが、かきこみさせてくださいませませ。。。
 
〜夢へのスタート〜

夢は ときのむこうがわに
あるのではない

きみの魂のおくで
きみがよびよせてくれるのを
まっているんだ

さあ すすもう
むねにはったまっしろい帆に
みらいのあたらしい風をうけて

この一歩が・・このしゅんかんが・・

きみの夢へのスタートだ



義家弘介先生。。
これからもずっと応援します。
また書き込みしてもいいですか〜?   

A 義家弘介より
素敵な詩をありがとう。
このホームページにはたくさんの悲しみが集っている。
でも、たくさんの希望たちもまた、集っている。
そこから、新しい一歩が生まれると信じて、この場所をずっと守ってる。

数年前、もう死にたいと毎日嘆いていた奴が、今は朝から晩まで仕事に打ち込んでいる。
数年前、学校をやめてしまったやつが、大学に入り教師を目指している。

そう、人は変わるんじゃなく、進化出来るんだ。
いつでも、来訪、待っている。

ありがとう。

Q.【後悔】質問者:ちとし 2010/04/11

先生、こんにちは。
私は以前、高校教師か大学教員になりたいと申した大学三年生です。
 
 私は何も夢や目的もなしに大学へ進学してしまいました。そのため今まで全くと言っていいほど勉強していませんし、習ったこともほぼ忘れてしまいました。諦めるしか方法はないのでしょうか。どうかアドバイスをお願いします。

A 義家弘介より
勘弁してくれよ。
これまでと、これからは、違うんだよ。
俺だって、日々、いろんなことを忘れるよ。
でも、必死に学んでいる。
例えば、勉強は、『目的』ではない。
それは、自分のしたいことを実現するための『手段』なんだ。
したいことが明確ならば、そのための手段(道)が見えてくる。
そうしたら、その道を、たとえゆっくりでも、確実に前に進めばいいんだ。

まず、今ではなく、近未来にその目線を移そうぜ!
そうしたら、今まで見えなかったいろんなものが、必ず見えてくるから。

Q.【昔の記憶】質問者:まほ 2010/03/28

義家先生こんにちは!
私は、私立高校に通っている2年の生徒です。

小学校6年から中学1年まで、いじめを受けていました。私の学校は、小中校とエスカレーター式なので、12年間一緒にすごした友達も沢山います。
高校にあがった今は、昔私をいじめていた友達とも分かり合えて、みんなで受験に向けて頑張っています。

ただ、一つだけ抱え続けている問題があります。小学校5・6年の担任です。勉学に対しては、とても意欲的な先生で、みんなにわりと好かれている先生でした。でも、私がはじめて革靴を隠され、下校が出来ない状態になったとき、担任は一言、「あなたに非があるんでしょ。」
その夜は眠れませんでした。辛くて辛くて、翌日も激しい腹痛の中、負けたくない一心で学校に行きました。

そして、卒業式の日、最後に担任は「まぁ色々あったけど、いい経験だったんじゃない?」と笑って言いました。

今でもその先生を見かけると、息が苦しくなります。許せないというより、その先生が怖いです。毎朝、会いたくないと思いながら、母校の前をとおり、横の高校の門をくぐります。

私は異常なんでしょうか。かなり長い間苦痛に耐えてきました。
うちの学校にも、義家先生がいたらといつも考えていました。

先生は私の希望の光です。毎日の激務、大変だとおもいますが、教育を再生するために頑張ってください!ずっと見守っています。

義家先生のメッセージ、待ってます。


A 義家弘介より
『言葉』は人に一生残る傷を与える。
しかし、『言葉』は人の一生を救う力も持っている。


まほ、お前は異常なんかじゃない。
でも、だからこそ、そんな経験があるからこそ、まほのこれからの人生で、人の一生を救う…そんな言葉を誰かの心に残してほしい。

傷を知ってる者だけが、できることがある。
傷を知ってる者にしか、できないことがある。
俺はただ、そう信じて、この人生という名の道を歩いている。

新しい出発が目の前。
その道は、きっと誰かの心を温めることができる道。
今日、こうして俺の心を温めてくれたように。

応援しています。

Q.【山田太郎さんへ】質問者:匿名 2010/03/28

初めまして。
私も高校3年生の時に退学になりました。
当時は色々と悩みましたが、頑張ってきた2年間を無駄にはしたくないと思い、高卒認定試験を受けました。
もちろん不安でしたよ。でも私はそれが、もう一度自分に与えられたチャンスだと考えることができました。その後は大学にも行き、現在は教育者として働いています。
教育者になろうと思ったきっかけは、当時の挫折からでした!
失うものが多かったですが、今はそれ以上のものを手に入れています!
義家先生もおっしゃっていたように、今は自分のスタートラインを見つけてください。
私みたいな人間でも、誰かの勇気になれる事を願っています・・・

A 義家弘介より
山田太郎へ

必死に生きている先輩から、お前への温かいエールが届いている。
告白する勇気は、多くの者たちの共感を必ず呼ぶ。
そして、それは新しい一歩の力となる。

さあ、お前はどうする!

『思考』ではなく、『試行』だ。
今、できる精一杯は何だ?

Q.【尊敬する義家先生へ】質問者:流星 2010/03/27

久しぶりにここに来た 流星 です。

義家先生、私は4月から大学2回生になります。
そして、7月の終わりには20歳になります。
この20年、挫けそうなことが本当にたくさんありました。
両親の離婚。
虐待。
父の多額の借金問題。
小中高でのイジメ。
虐待やイジメによるPTSD…。
PTSDに関しては今もです。
でも、今私は前を向いて生きています。
強くなんかない。
死にたいと思ったことは数えきれないほど。
ただ、支えてくれる人がいた。
そして夢があるから…。
私は教師になる夢を諦めようと思ったことだけは1度もありません。
「夢は逃げていかない 自分が夢から逃げていくのだ」
先生のこの言葉がずっと支え続けてくれているからです。

先生、私はしんどいことや苦手なことから逃げずに挑戦していく勇気を持てるようになりました!
先生が頑張ってくれているから私も頑張れた。
これからも私は夢を叶えるために走り続けます!

いつか義家先生と直接お話ししたいと夢見る流星より。

A 義家弘介より
挫けそうな時、俺を支えてくれるのはいつだって、みんなの存在。
自分のためなら、すぐにあきらめてしまうだろう。
すべての負の経験は、誰かを守るためにあった。
そう思えたとき、俺は少しだけ強くなれた気がした。

すべては目的ではなく、手段である。
大切なものを守るための方法である。
流星もそう信じるなら、俺たちは一緒だ。
一緒に頑張ろうな。
今日よりも、ほんの少しでもホッとできる明日を手に入れるために。

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