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義家への質問

できるだけ多くの方の質問にお答えしたいのですが、必ずしも皆様に回答ができませんので、あしからずご了承下さい。
下記の質問への回答は、抜粋してご紹介させていただいておりますが、プライバシー等の問題で下記に紹介を希望されない場合は、質問内容にその旨ご記入下さい。

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Q.【地域ごとに何かお手伝いできませんか】質問者:パト 2006/12/06

前回も同じようなことですが、テレビでいろいろ報道されている時間に肝心の先生、生徒、母達のほとんどが、テレビを見ていないので、学校はまったく変わりません。親たちも変わりません。
このままではせっかく国が中心となって動いているのに、もったいないです。教育再生委員会の中のたらみの人のような、何も解かっていない人がたくさんいます。義家さんの顔をみると、かわいそうでしかたがありません。でもがんばってとしか言えません。すいません。あなたの家族が近くにいれば助けたいです。家族はもっと心配しています。なにかできれば、そう思います。

A 義家弘介より
励まされます。

それぞれが当事者意識を持ってはじめて教育は変わる。

責任所在のたらいまわしはもうたくさんです。



俺は「かわいそう」なんかじゃない。

俺は教育に救われた。

だから残りの人生は教育に捧げる。

昔も今も、ただそれだけです。
分からないと決め付けるのは間違えです。
  それぞれが当事者として共通理解することが何より大切だ   し、俺自身も学び続けなければならない存在です。
  

家族は俺の根底。

もっとも憧れていたかけがえなきもの。

大切にします。

Q.【応援しています。】質問者:めぐみ 2006/12/06

義家先生、こんにちは。
毎日たくさんの人たちのためにお疲れ様です。
教育再生会議。
私の住んでる県では、教育再生会議の決定に疑問を抱いている人が多数をしめる。今かえるべきなのかと。慎重論が根強い。
でもわたしは先生を支持します。
わたしもいじめで苦しんできました。
社会問題として取り上げられている今だからこそ変えるチャンスなのだとわたしは思います。
もう少しで冬休み、この問題も時間と共に風化してしまう前に・・・。

先生応援しています。
わたしもいま必死に生きています。

A 義家弘介より
慎重にやってきた結果はどうなっているのか?
多くの命が今、消えてしまっている。
いじめを理由にした『転校』は過去五年間で1829件。
被害者が転校して終わり。
これを教育と呼ぶのでしょうか?
今こそ、国民的な具体的議論が必要だと思います。

Q.【頑張ってください】質問者:響育者 2006/12/05

以前にもメールしたものです。教育再生会議での義家さんの言動、いつも見ています。恐らくいろいろな方面から圧力がかかっていることは容易に想像できます。私は、教育に携わる者の一人として義家さんの考えを全面的に支持しています。どうか信念を曲げることなく、信ずる道を突き進んでください。頑張ってください。

A 義家弘介より
励まされます。
俺は力ない。
でも、教育にすべての人生を賭けます。
ありがとう。
俺は負けない。
俺は信じている。
俺は負けない。

ありがとう。

Q.【質問じゃないですけど・・・】質問者:アサオ 2006/06/30

先生こんにちは。俺は、17の時にツレを裏切って逃げ出してしまった今年21になる男です。
最近無理してないっすか??先生みたいに全力で走り続ける人が倒れてしまったら、それこそ世の中は大ダメージをうけてしまうような気がします!!体にはマジで気をつけてください!俺みたいな中卒の人間がどんなにがんばっても、世の中はかわらないし、世の中の悪い流れを変えることもできない。だから、勝手だけど、それができる先生にかなりの期待をしてしまう!!!!俺みたいな人間を作らないようにマジで正しい道を教えてやってください。応援しています!!がんばってください!

A 義家弘介より
勘弁してくれよ。
中卒だろうがなんだろうが関係ない。
時代の主役はお前たちなんだよ。
新しい時代を創るのはお前たちなんだよ。
俺はその手助けをするために人生を賭けている。
それが、俺を救ってくれた教育への、俺の精一杯の恩返しなんだ。
一緒にやろうぜ!

Q.【はじめまして】質問者:新米教師 2006/06/29

初めてメールさせていただきます。
私は新米教師です。
担当クラスでいじめられている子へのひどい落書きがあり、それに対しての私の指導に保護者からクレームがつきました。
言葉の選び方、伝え方については私自身確かに反省すべき点は多くあります。
ただ、いじめられた子だけが被害者ではないとおっしゃる保護者の方々からの意見に納得ができないのです。
その子の幼さや学習の遅れをみんなが知っていながら、クラス全員がどんな立場であれ、いじめに加わっていたという事実は消せません。
それなのに、結果として緊急保護者会の中で、いじめられている側の保護者が謝罪するというありえない結末を迎えてしまいました。
自分自身がなさけなくて仕方がありません。

今日も数名の保護者が学校へこられ、文句を言うだけいって帰っていかれました。
その現実をある意味客観的に観てしまっていた自分がいました。
この事態を真正面から受け止めると自分がつぶれてしまうと本能的に感じたからかもしれません。


小さなころからの夢がかなってなった教師という職業ですが、何か心がもやもやしながら、授業とテストをこなす日々です。

大事なところが一番抜け落ちてる気がしてなりません。
ちょっと気を抜こうものなら、自分の信念すらゆるがされそうになってしまいます。

学生時代拝見していた義家先生のHPをふと思い出しお話を聞いていただこうとメールしました。
先生ならわかっていただけると思ったので。

子どももいろいろ、保護者もいろいろ、教師もいろいろということも実感しています。
子どものために本当に情熱を注ぎ一生懸命な方もいれば、自分の立場を守るために必死な方もおられます。これは私の学校の教頭ですが。。。
何年教師をするか、できるかわかりませんが、後者になるくらいなら辞めようと心底思いました。

明日できるものなら休みたい!
こんなことを思うのも初めての経験です。

でも私にできることをとりあえずしよう、と思います。
いい報告をさせてもらえる日を夢見て子どもたちにぶつかっていこうと思います。

長々と失礼しました。

A 義家弘介より
信じられない。
このサイトを見ている誰もが腹を立てるだろう。
俺は戦う。
そんなに批判をされようとも、そんな馬鹿げた教育すべてと戦う。
俺も弱くなる。
でも、一緒に行こうぜ。
例え小さな力でも、何もしないよりはずっとマシ。
そして、それが子供たちに伝わったとき、教室はきっと変わる。
子供たちは、大人が思っているよりもずっと凄い。
あきらめずにいこう!
前のめりにいこう!
すべては子供たちのために。
そして、俺たちの未来のために。

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