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義家への質問

できるだけ多くの方の質問にお答えしたいのですが、必ずしも皆様に回答ができませんので、あしからずご了承下さい。
下記の質問への回答は、抜粋してご紹介させていただいておりますが、プライバシー等の問題で下記に紹介を希望されない場合は、質問内容にその旨ご記入下さい。

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Q.【義家!!!】質問者:たつや 2006/05/09

質問じゃないけど・・・・ホント無理すんな義家。
みんなで一緒にゆっくりやっていこうぜ!!
たつや★あいか

A 義家弘介より
ありがとう!
俄然、勇気付けられたぜ!
って、また暴走しそうだ。
でも、本当にありがとう。

Q.【どうすれば・・・】質問者:栞 2006/05/03

義家先生に聞いてもらいたくて書き込みしました。中学一年の息子の社会科の先生なんですが授業中に生徒達に注意する時に「死ね」と言うんです。この先生は色々問題があり今迄に何人かの保護者が学校へ話しに行ってるんですが変わらないようです。今の子供達は死ねという言葉を簡単に言います。その言葉で傷つく人が沢山いる事をわかってほしいです。実際息子は友達に何度も死ねと言われ学校に行けなくなった事があります。注意する側の大人、まして教師が言うなんていけない事です。大人がこんなだったら子供達が死ねと言うのが悪い事と真剣に思わないでしょうね。私はこのまま放っておいては駄目だと思います。義家先生、学校に話しても何もかわらないのなら教育委員会に話した方がいいのでしょうか?教えて下さい。

A 義家弘介より
もちろんです。
質問を読みながら腹立たしさを覚えます。
まずはすぐに校長に保護者として話すべきです。
そして、改まらないのであれば教育委員会に言うべきです。
こんな現状を放置したのでは、子どもたちがかわいそうです。
すぐにでも行動すべきだと思います。
結果を是非、知らせてください。

Q.【査定】質問者:ゆか 2006/04/30

義家先生、私は学童保育所で指導員をしているものです。私の職場では今年度半ばから指導員の「査定」が始まり、それによって給与がいくら上がるか決まります。具体的な基準については今は何も示されていません。私の学童は保護者が運営しており、保護者はともに子育てする関係であり、上司でもあります。そうであるが故の難しさがあることを日々感じでいます。 教師は査定があるのでしょうか。昇給の基準などがあればお伺いしたいです。                              

A 義家弘介より
子どもたちにとって何がいいのか。それがすべてだと俺は思っています。
例えば、教育は難しくて、一生懸命やればやるほど、必ず失敗を重ねるもの。
逆に手を抜いて可もなく不可もなく子どもたちと向き合っていれば、一生懸命の人よりも失敗は少なくなるだろう。
そんな中で、失敗に焦点を当てた評価を断行すれば、教育は必ずおかしな方向に行く。
だからこそ、評価制度を導入するのであれば、その辺の問題に対して、忌憚のない本音の議論が前提として行われる必要があると思います。
答えはずっと先にしかない。
そしてその答えとは、子どもたちが未来に出すものだから…。

Q.【義家様、】質問者:まもる君 2006/04/30

何百回、いえ何千回と同じ質問を受けていらっしゃるのかもしれませんが・・・
実は、先日中学1年♀の教え子がリストカットをしました。(3〜4カ所ですが、傷口は浅く、ためらい傷です)私はあるスポーツ指導員をしているものです。種目を書いてしまうと狭い世界なのでわかってしまうので控えます。人との関わりが大変重要なスポーツで、ようするに団体競技です。その団体の中でうまく、順応出来ず、自分を表現出来ない子供が非常に多いのです。その背景にはやはり家庭環境的になんだかの問題を抱えているご家庭が多く、そのことが子供に大きく影響しています。今回のケースは本人以上に母親の期待が大きすぎて、本人はもうこのスポーツをやめたい。だが、母親がそれを許さない。やめたいと言うと暴力を振るわれる。本人の意思が尊重されない中、最終的にリストカットという手段に至ってしまいました。本人は、もう母親なんていらないと言っています。彼女は学校でも家庭でもスポーツ活動の中でも、基本的に人間関係をうまく築く事の出来ないタイプではありました。また、DEEP LOVEという漫画が彼女の部屋にあったそうです。先生はご存知かもしれませんが、いま中高校生で流行っているそうです。リストカットを繰り返した主人公が苦難を乗り越えていくというサクセスストーリーだそうですが、、、切った瞬間は覚えていないというので、今後も繰り返すのではないかと心配です。初心者質問で申し訳ありません。
差し当たってどうすれば、彼女を救う道を作ってあげられるのですか?御願いします。

A 義家弘介より
今、本気で向き合い、解決すべきなのは、表出している「リストカットをやめさせる」ことではなく、「その原因となっている物事と向き合うこと」です。
それなくして、もぐら叩きののように向き合っても、いたちごっこで終わってしまいます。
どうか、彼女の内なる叫びに向き合って欲しい。
そして、それをときに怒り、励まし、勇気付けてあげて欲しい。
心から願っています。

Q.【帰ってきました】質問者:ゆうり(高3) 2006/04/30

覚えていますか。1年前に留学するのが不安という悩みを相談したものです。今日は質問ではないのですが、どうしても伝えたいことがあり、ここに書いています。
義家先生は「不安の先にある安心を手に入れよう」と言ってくれました。その言葉がとても大きな励みになり、1年間を乗り切ることが出来ました。熱く生きることができました。
1年前は言えなかったけど今なら言えることがあります。
わたしは先生になりたいです。
1年間、日本語をほとんど使わなかった分、受験勉強はとても大変です。でも、今のわたしには絶対に叶えたい夢があるので受験もきっと乗り越えることができると思います。夢から逃げないことを教えてくれた義家先生に本当に感謝しています。

A 義家弘介より
覚えていますよ。
あなたは一つの自己との、そして可能性との戦いに勝利したのですね。
心から誇らしく思います。
教師になって欲しい。
そして、同じ空の下で一緒にやろう。
子どもたちと共に。
嬉しい連絡、本当にありがとう。

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